Happy New 2023 金柑と梅酒のSAN PELLEGRINOカクテル

僕の家の庭でとれた金柑を使って「金柑と梅酒のカクテル」をつくります。今の時期が旬の金柑ですが、全国のシェアのほとんどが、僕が拠点にしている九州で収穫されています。皮ごと食べられるため、ビタミンCやE、カルシウム、カリウムなど、実はとても多くの栄養素がとれる果物です。そしてサンペレグリノを使用することによって、金柑がより甘く感じられるようになるのです。これは、スイカに塩をふると甘く感じるように、サンペレグリノに天然のミネラルが含まれている為です。 今回はそんな金柑とサンペレグリノを使用して、オリジナルのカクテルを作ります。 【金柑ジャム】  材料 アクアパンナ 200g金柑 210gグラニュー糖 425gレモン果汁 100g生姜 10g 【金柑と梅酒のカクテル】(2杯分)梅酒 40g金柑ジャム 80g蜂蜜 10gサンペレグリノ 500g 作り方1.まずはじめに、金柑ジャムをつくります。金柑を横半分にカットして、種を取り除きます。 2.鍋に金柑を入れて火にかけ、アクアパンナを入れて沸かします。3.グラニュー糖、生姜のスライスを加え、よく混ぜて砂糖と水分を馴染ませます。 4.軽く沸騰するくらいの火加減にして、めんぼうや木べらで金柑を潰しながら煮込んでいきます。 5.10分ほど煮込んだところで、レモンの果汁を加えさらに煮込みます。6.30分ほど煮込み、水分にとろみが出てきたところで火を止め、ゆっくりと冷まします。 7.グラスを用意し、先ほどの金柑ジャムを40g、蜂蜜5g、梅酒を20g注いでよく混ぜます。 8.シナモンスティックを3割刻み、残りを半分にカットしてグラスに入れます。 9.サンペレグリノを250g注ぎ、よく混ぜます。10.刻んだシナモンスティックをスモークガンに入れて火をつけ、煙をグラスに閉じ込めます。こうすることでワンランク上のカクテルを楽しむことができます。 サンペレグリノは味にクセがないので、料理にとてもよく合います。硬水よりも口当たりがまろやかでありながら、軟水にはない高級感も感じられます。贅沢な夜にぴったりのカクテルを、みなさんもぜひつくってみてください。 サンペレグリノはこちらから購入できます。https://onl.sc/PfuR3vZ すべてのレシピは、僕のホームページでご覧いただけます。https://salvatorecuomo.net/

椎茸のピリ辛アクアコッタ

寒さが厳しくなってきましたので、身体の芯まで温まるスープのレシピをご紹介します。今回は「椎茸のピリ辛アクアコッタ」です。サンペレグリノに含まれる天然のミネラルと塩分の中で野菜を煮込むことで、スープに奥深いコクが生まれます。また、野菜ブイヨンをつくる時には、アクアパンナを使用しています。 材料 (2人分) サンペレグリノの炭酸水 200g玉ねぎ 300gセロリ 150gトマト缶 250gエクストラバージンオリーブオイル 50gたまご 4個バジル 5gパン 50gペコリーノチーズ 25g椎茸 40g鷹の爪 2gピカンテオイル(ラー油) 10g野菜ブイヨン 250g塩 10g 作り方1.玉ねぎとセロリ、椎茸を薄めにスライスします。 2.鍋にエクストラバージンオリーブオイルをしき、玉ねぎとセロリをソテーします。 3.全体に油が馴染んだところで、サンペレグリノを加え中火で煮詰めていきます。 4.玉ねぎに火が入り透き通ってきたところに、種をとった鷹の爪を2つに割って加え、さらに煮込みます。 5.10分ほど煮込んで、玉ねぎとセロリが柔らかくなったところで、トマト缶と野菜ブイヨンを加えます。 6.椎茸、塩10g、バジルの葉2枚を加え、ポコポコ沸騰する火加減に落して煮込みます。 7.5-6分煮込み、野菜が浸るくらいまで水分が飛んだところで、スープの中に卵を割り入れます。 8.卵の白身に火が入ったところで、火を止めます。9.器にパンを敷き、スープを盛り付けます。 10.ペコリーノチーズと黒コショウ、バジルの葉、ラー油をふりかけて完成です。 【野菜ブイヨン】 (材料)玉ねぎ 100g人参 75gセロリの葉 15gアクアパンナ 1L 作り方1.鍋に全ての材料を入れ、中火にかけます。2.1時間ほど煮込みます。3.スープの色が黄金色に変わってきたら、ザルで濾して完成です。 辛さはラー油の量でお好みに調節されてください。唐辛子に含まれるカプサイシンは身体を温める効果がとてもあります。まだまだ寒い日が続きますが、このスープを飲んで冬を乗り切りましょう。 サンペレグリノはこちらから購入できます。https://onl.sc/PfuR3vZみなさんもぜひつくってみてください。すべてのレシピは、僕のホームページでご覧いただけます。https://salvatorecuomo.net/

ペンネ・ルンモと梨&ゴルゴンゾーラドルチェのレシピ

今回使用するRUMMO(ルンモ)のパスタは、茹でた後ソースと和える場合にもアルデンテの状態を保ちやすいのが特徴です。表記の時間通りに茹でるだけで誰でも簡単にアルデンテのパスタに仕上げることができます。 今回は、そんな歯ごたえに特徴のあるRUMMOのペンネと、ゴルゴンゾーラチーズ、梨の皮を使った一風変わったレシピをご紹介します。ゴルゴンゾーラチーズのソースに、梨の甘さとほろ苦さを加えることで、味の奥行きを楽しめるレシピになっています。 材料 (4人分)  バター 30g  ヘーゼルナッツ(ロースト) 40g  玉ねぎ 1/4個  ゴルゴンゾーラチーズ(ドルチェ) 150g  梨の皮パウダー 1個分(4g)  生クリーム(乳脂肪分38%) 100g  野菜ブイヨン 100g  ルンモ ペンネリガーテ 320g 作り方 1.あらかじめヘーゼルナッツは砕いておきます。   パスタを茹でる鍋にたっぷりのお湯を沸かしておきます。 2.中火で温めたフライパンにバターを加えます。 3.みじん切りにした玉ねぎを加えて、きつね色になるまでソテーします。 4.とても焦げやすいので絶えず混ぜながら加熱します。 5.きつね色になったら、野菜ブイヨンを加えて沸騰させます。 6.ここで鍋の沸騰したお湯に、お湯の量の1%の重さの塩を加えて、パスタを12分茹でます。(表記の時間通りに茹でます)   パスタが固まるのを防ぐためにも、必ずたっぷりの沸騰したお湯で茹でて下さい。 7.フライパンに梨の皮パウダー2g、ゴルゴンゾーラチーズを順に加えます。   チーズが溶けるようにゴムベラで混ぜます。焦げやすいので注意。 8.半量のヘーゼルナッツと生クリームを加え、弱火でチーズを溶かしていきます。   フライパンを揺すりながら、ゴムベラで混ぜます。   フライパンのふちについたソースも、焦げないように絶えず落としながら混ぜるようにしましょう。 9.軽く沸騰したら火を消します。 10.茹で上がったパスタの水気を切り、鍋に戻します。 11.フライパンのソースをパスタの入った鍋に加え、木べらでよく混ぜあわせます。 12.器に盛り付け、残りのヘーゼルナッツと梨の皮パウダー2gを振りかけて完成です。 野菜ブイヨン  材料   玉ねぎ 200g   人参 150g   セロリの葉 30g   水 2L 作り方 1.鍋に全ての材料を入れ、中火にかけます。 2.1時間ほど煮込みます。 3.スープの色が黄金色に変わってきたら、ザルで漉します。 梨の皮パウダー 作り方 1.剥いた梨の皮を2度洗いします。 2.水気を切って、70〜80℃のオーブンで8時間、乾燥させます。 3.途中でかき混ぜ、よく乾燥するようにします。 4.フードプロセッサーでパウダー状にします。 ゴルゴンゾーラチーズは塩気が強いので、味付けには塩を使わず、パスタを茹でる際の塩分とチーズの塩分のみで仕上げてあります。 今回は現在メインに活動している、大分県日田市の特産品である梨を使ったレシピを紹介しました。普通は捨てられてしまう梨の皮を乾燥させ、パウダー状にすることで、保存もできる特別な調味料に変えることができます。これは様々なレシピに活用することができます。 ルンモのオンラインショップです:https://www.saisonfactory.co.jp/pasta/index.html みなさんもぜひつくってみてください。

今回のレシピは「ふわふわサンペレグリノ卵焼き」です。

サンペレグリノに含まれている炭酸を使用し、ふわふわの卵焼きをつくります!ズッキーニやしいたけなどの野菜や、お好みでトッピングするハーブサラダが、自分にとって特別な一皿に仕上げてくれます。皆さんもぜひ、作ってみてください。 材料 – 4人分:サンペレグリノ 90g卵 5個パプリカ 70gズッキーニ 50gしいたけ 50gパルミジャーノ 30gにんにく 1片塩 4g黒コショウ 1gドライタイム ひとつまみパプリカパウダー ひとつまみピュアオイル 60ccつくりかた: 1. パプリカ、ナス、ズッキーニ、しいたけを1センチ角にカットします 2. フライパンにピュアオイルとニンニクの入れて、ニンニクの香りが出るまで弱火でソテーします3. パプリカ、ズッキーニ、ナスを加えて1分ソテーし、しいたけを加えさらに2-3分ソテーします4. 塩2gと黒コショウで味を調え、野菜に火が入ったことを確認したら、にんにくを取り出して、火を止めます 5. 卵のベースをつくります。ボールを使用してたまごをよく溶き、パルミジャーノチーズ、塩2g、黒コショウ、パセリのみじん切り、パプリカパウダーを加えよく混ぜます6. サンペレグリノの炭酸水を加え、やさしく混ぜます 7. 中火でフライパンを加熱し、しっかり熱くなったところで、ピュアオイルを入れ、卵のベースを流しいれます8. すぐに底の部分が固まり始めるので、ゴムベラを使用して全体をよく混ぜます9. 先ほど炒めた野菜を加えさらによく混ぜます10. 全体が混ざったところで弱火におとし、蓋をして3-4分加熱します 11. 表面が固まったことを確認して火を止め、2-3分余熱で火を通します12. オムレツをカットして器に盛ります13. お好みで、ご自宅にあるハーブ類を塩と黒コショウ、エクストラバージンオリーブオイルで和えたサラダや、パルミジャーノチーズを削ったものをトッピングします すべてのレシピは、僕のホームページでご覧いただけます。

San Pellegrino Scones

These fluffy-in-the-middle scones turn out beautifully when using natural sparkling water. Normally milk or cream is used , but the San Pellegrino not only supports an even rise and airy texture, it also produces a natural and subtle savory flavor.  Accompany these delicious scones with sweetened whipped cream and homemade Japanese pear compote, as it…

今回のレシピは「サンペレグリノ入り、ペストジェノヴェーゼとニョッキ」です。

本来のペストジェノベーゼの作り方は、ニンニクと松の実、バジリコの葉、エクストラバージンオリーブオイル、荒塩、パルミジャーノとペコリーノをよくすりつぶし、十分に濃く暗い緑色のペースト状にしたものです。 しかし、僕の娘は松の実アレルギーです。僕はよく、家族のために食事をつくりますが、僕のだいすきペストなジェノベーゼパスタを娘にも味わってほしいとの想いから、ベーシックな松の実ではなく、アーモンドを使用したペストジェノベーゼをつくってみました。 日本で「ジェノベーゼ」というと、バジルの「ペスト・ジェノヴェーゼ」を想像する方が多いと思いますが、本場ナポリでジェノベーゼとは玉ねぎと肉のソースのことを指し、バジルのペーストは「ペスト」と言います。 今回のソースにサンペレグリノの炭酸水を使用することにより、ソース全体に空気を与えることができ、クリーミーな舌触りになります。また、サンペレグリノに含まれているミネラルは、自然の塩分として利用できます。 その場でペーストにするバジルの香りが、とても心地よいひとさらに仕上がっています。皆さんもぜひ、作ってみてください。 材料 – 2人分: ニョッキ 160g サンペレグリノの炭酸水 30cc バジル 30g アーモンドスライス 10g ニンニク ½片(小さめ) パルミジャーノレッジャーノパウダー 20g ペコリーノロマーノパウダー 20g エクストラバージンオリーブオイル 20g 塩 ひとつまみ つくりかた: 1. バジルを茎からちぎり、葉っぱだけの状態にして、すり鉢の中に入れます。 2. すり鉢の中に、にんにくのみじん切り、エクストラバージンオリーブオイル10g、アーモンドのスライスを入れます。 3. すりこぎですり潰して、ペースト状にします。 4. パルミジャーノチーズとペコリーノチーズ、残りのエクストラバージンオリーブオイル、塩ひとつまみを入れます。 5. すりこぎを使って、さらにすり混ぜていきます。 6. 材料がよく混ざり、すり潰されたところで、サンペレグリノを注いで、よく混ぜます。 7. ニョッキを茹でていきます。 沸騰したお湯の中に、湯量に対して1%の塩を入れてよく溶かします。 8. 沸騰したお湯の中にニョッキを入れ、浮き上がってくるまでボイルします。 9. 浮き上がってきたニョッキをすくい軽く水気をきってから、ソースの入っているすり鉢に入れ、ゴムベラを使用してソースとよく馴染ませます。 10. お皿に盛り付け、パルミジャーノチーズをふりかけ、バジルを飾って完成です。 もしご家庭にミキサーやブレンダーがなくても、すり鉢があれば作ることができる簡単なレシピになっています。ハンドミキサーやブレンダーを使用すると、バジリコが焼けて苦みが出ます。今回のレシピではソースを全く火にかけていないのが特徴ですので、バジルのふんわりとした香りを活かす作り方にこだわってみてください。 また調理に要する時間も非常に短くて済みますので、手軽に美味しいニョッキをお楽しみいただけます。ブオナペティート! https://www.sanpellegrino.com/ すべてのレシピは、僕のホームページでご覧いただけます。 https://salvatorecuomo.net/

BRESAOLA WITH SAN PELLEGRINO WATER – AVOCADO MAYONNAISE AND BURRATA

No matter what time of the year it is, I always enjoy starting a meal with a decadent platter of cured meats, cheeses, olives, and other finger foods served as antipasti in Italy.  The undying dedication and efforts applied by the skilled artisans in creating these cured delicacies make me appreciate every single slice.  This…

Lobster Burger with San Pellegrino Charcoal Bun Recipe

Add a touch of class to the everyday burger with a succulent lobster tail and anchovy mayonnaise filling, sandwiched between a charcoal-infused bun!  The ultimate comfort food immediately transforms into the ultimate gourmet dish!  The vibrant contrast of colors – a bright orange lobster tail, set between a dark, black charcoal bun – will likely…

Gorgonzola Spicy Cream Cheese Salad.

The weather is becoming incredibly hot, so naturally, cold dishes and salads are topping our list of meals to eat these days. Today I made Gorgonzola Spicy Cream Cheese Salad. I’m a big fan in particular of Fior di Maso’s Gorgonzola Piccante as its sharp flavor pairs perfectly with refreshing summer greens. See recipe below…