美味しい料理と歴史的空間を楽しむカーサ・クオモ

このたび、私が手がけた新しいプロジェクト「カーサ・クオモ」を皆さまにご紹介できることを、とても嬉しく思います。 Introducing a new project: Ukiha City, Fukuoka Prefecture: “CASA CUOMO CAFE”: I am very excited to present to you my new project, Casa Cuomo. 約4か月前、福岡県うきは市という美しい自然に囲まれた地に、私たちのカフェはオープンしました。この特別な空間を、ぜひ多くの方に体験していただきたいと思っています! Our cafe opened about four months ago in Ukiha City, Fukuoka Prefecture, a place surrounded by beautiful nature. We hope many people will come and experience this special space!…

Happy New 2023 金柑と梅酒のSAN PELLEGRINOカクテル

僕の家の庭でとれた金柑を使って「金柑と梅酒のカクテル」をつくります。今の時期が旬の金柑ですが、全国のシェアのほとんどが、僕が拠点にしている九州で収穫されています。皮ごと食べられるため、ビタミンCやE、カルシウム、カリウムなど、実はとても多くの栄養素がとれる果物です。そしてサンペレグリノを使用することによって、金柑がより甘く感じられるようになるのです。これは、スイカに塩をふると甘く感じるように、サンペレグリノに天然のミネラルが含まれている為です。 今回はそんな金柑とサンペレグリノを使用して、オリジナルのカクテルを作ります。 【金柑ジャム】  材料 アクアパンナ 200g金柑 210gグラニュー糖 425gレモン果汁 100g生姜 10g 【金柑と梅酒のカクテル】(2杯分)梅酒 40g金柑ジャム 80g蜂蜜 10gサンペレグリノ 500g 作り方1.まずはじめに、金柑ジャムをつくります。金柑を横半分にカットして、種を取り除きます。 2.鍋に金柑を入れて火にかけ、アクアパンナを入れて沸かします。3.グラニュー糖、生姜のスライスを加え、よく混ぜて砂糖と水分を馴染ませます。 4.軽く沸騰するくらいの火加減にして、めんぼうや木べらで金柑を潰しながら煮込んでいきます。 5.10分ほど煮込んだところで、レモンの果汁を加えさらに煮込みます。6.30分ほど煮込み、水分にとろみが出てきたところで火を止め、ゆっくりと冷まします。 7.グラスを用意し、先ほどの金柑ジャムを40g、蜂蜜5g、梅酒を20g注いでよく混ぜます。 8.シナモンスティックを3割刻み、残りを半分にカットしてグラスに入れます。 9.サンペレグリノを250g注ぎ、よく混ぜます。10.刻んだシナモンスティックをスモークガンに入れて火をつけ、煙をグラスに閉じ込めます。こうすることでワンランク上のカクテルを楽しむことができます。 サンペレグリノは味にクセがないので、料理にとてもよく合います。硬水よりも口当たりがまろやかでありながら、軟水にはない高級感も感じられます。贅沢な夜にぴったりのカクテルを、みなさんもぜひつくってみてください。 サンペレグリノはこちらから購入できます。https://onl.sc/PfuR3vZ すべてのレシピは、僕のホームページでご覧いただけます。https://salvatorecuomo.net/

椎茸のピリ辛アクアコッタ

寒さが厳しくなってきましたので、身体の芯まで温まるスープのレシピをご紹介します。今回は「椎茸のピリ辛アクアコッタ」です。サンペレグリノに含まれる天然のミネラルと塩分の中で野菜を煮込むことで、スープに奥深いコクが生まれます。また、野菜ブイヨンをつくる時には、アクアパンナを使用しています。 材料 (2人分) サンペレグリノの炭酸水 200g玉ねぎ 300gセロリ 150gトマト缶 250gエクストラバージンオリーブオイル 50gたまご 4個バジル 5gパン 50gペコリーノチーズ 25g椎茸 40g鷹の爪 2gピカンテオイル(ラー油) 10g野菜ブイヨン 250g塩 10g 作り方1.玉ねぎとセロリ、椎茸を薄めにスライスします。 2.鍋にエクストラバージンオリーブオイルをしき、玉ねぎとセロリをソテーします。 3.全体に油が馴染んだところで、サンペレグリノを加え中火で煮詰めていきます。 4.玉ねぎに火が入り透き通ってきたところに、種をとった鷹の爪を2つに割って加え、さらに煮込みます。 5.10分ほど煮込んで、玉ねぎとセロリが柔らかくなったところで、トマト缶と野菜ブイヨンを加えます。 6.椎茸、塩10g、バジルの葉2枚を加え、ポコポコ沸騰する火加減に落して煮込みます。 7.5-6分煮込み、野菜が浸るくらいまで水分が飛んだところで、スープの中に卵を割り入れます。 8.卵の白身に火が入ったところで、火を止めます。9.器にパンを敷き、スープを盛り付けます。 10.ペコリーノチーズと黒コショウ、バジルの葉、ラー油をふりかけて完成です。 【野菜ブイヨン】 (材料)玉ねぎ 100g人参 75gセロリの葉 15gアクアパンナ 1L 作り方1.鍋に全ての材料を入れ、中火にかけます。2.1時間ほど煮込みます。3.スープの色が黄金色に変わってきたら、ザルで濾して完成です。 辛さはラー油の量でお好みに調節されてください。唐辛子に含まれるカプサイシンは身体を温める効果がとてもあります。まだまだ寒い日が続きますが、このスープを飲んで冬を乗り切りましょう。 サンペレグリノはこちらから購入できます。https://onl.sc/PfuR3vZみなさんもぜひつくってみてください。すべてのレシピは、僕のホームページでご覧いただけます。https://salvatorecuomo.net/

今回のレシピは「ふわふわサンペレグリノ卵焼き」です。

サンペレグリノに含まれている炭酸を使用し、ふわふわの卵焼きをつくります!ズッキーニやしいたけなどの野菜や、お好みでトッピングするハーブサラダが、自分にとって特別な一皿に仕上げてくれます。皆さんもぜひ、作ってみてください。 材料 – 4人分:サンペレグリノ 90g卵 5個パプリカ 70gズッキーニ 50gしいたけ 50gパルミジャーノ 30gにんにく 1片塩 4g黒コショウ 1gドライタイム ひとつまみパプリカパウダー ひとつまみピュアオイル 60ccつくりかた: 1. パプリカ、ナス、ズッキーニ、しいたけを1センチ角にカットします 2. フライパンにピュアオイルとニンニクの入れて、ニンニクの香りが出るまで弱火でソテーします3. パプリカ、ズッキーニ、ナスを加えて1分ソテーし、しいたけを加えさらに2-3分ソテーします4. 塩2gと黒コショウで味を調え、野菜に火が入ったことを確認したら、にんにくを取り出して、火を止めます 5. 卵のベースをつくります。ボールを使用してたまごをよく溶き、パルミジャーノチーズ、塩2g、黒コショウ、パセリのみじん切り、パプリカパウダーを加えよく混ぜます6. サンペレグリノの炭酸水を加え、やさしく混ぜます 7. 中火でフライパンを加熱し、しっかり熱くなったところで、ピュアオイルを入れ、卵のベースを流しいれます8. すぐに底の部分が固まり始めるので、ゴムベラを使用して全体をよく混ぜます9. 先ほど炒めた野菜を加えさらによく混ぜます10. 全体が混ざったところで弱火におとし、蓋をして3-4分加熱します 11. 表面が固まったことを確認して火を止め、2-3分余熱で火を通します12. オムレツをカットして器に盛ります13. お好みで、ご自宅にあるハーブ類を塩と黒コショウ、エクストラバージンオリーブオイルで和えたサラダや、パルミジャーノチーズを削ったものをトッピングします すべてのレシピは、僕のホームページでご覧いただけます。

今回のレシピは「サンペレグリノ入り、ペストジェノヴェーゼとニョッキ」です。

本来のペストジェノベーゼの作り方は、ニンニクと松の実、バジリコの葉、エクストラバージンオリーブオイル、荒塩、パルミジャーノとペコリーノをよくすりつぶし、十分に濃く暗い緑色のペースト状にしたものです。 しかし、僕の娘は松の実アレルギーです。僕はよく、家族のために食事をつくりますが、僕のだいすきペストなジェノベーゼパスタを娘にも味わってほしいとの想いから、ベーシックな松の実ではなく、アーモンドを使用したペストジェノベーゼをつくってみました。 日本で「ジェノベーゼ」というと、バジルの「ペスト・ジェノヴェーゼ」を想像する方が多いと思いますが、本場ナポリでジェノベーゼとは玉ねぎと肉のソースのことを指し、バジルのペーストは「ペスト」と言います。 今回のソースにサンペレグリノの炭酸水を使用することにより、ソース全体に空気を与えることができ、クリーミーな舌触りになります。また、サンペレグリノに含まれているミネラルは、自然の塩分として利用できます。 その場でペーストにするバジルの香りが、とても心地よいひとさらに仕上がっています。皆さんもぜひ、作ってみてください。 材料 – 2人分: ニョッキ 160g サンペレグリノの炭酸水 30cc バジル 30g アーモンドスライス 10g ニンニク ½片(小さめ) パルミジャーノレッジャーノパウダー 20g ペコリーノロマーノパウダー 20g エクストラバージンオリーブオイル 20g 塩 ひとつまみ つくりかた: 1. バジルを茎からちぎり、葉っぱだけの状態にして、すり鉢の中に入れます。 2. すり鉢の中に、にんにくのみじん切り、エクストラバージンオリーブオイル10g、アーモンドのスライスを入れます。 3. すりこぎですり潰して、ペースト状にします。 4. パルミジャーノチーズとペコリーノチーズ、残りのエクストラバージンオリーブオイル、塩ひとつまみを入れます。 5. すりこぎを使って、さらにすり混ぜていきます。 6. 材料がよく混ざり、すり潰されたところで、サンペレグリノを注いで、よく混ぜます。 7. ニョッキを茹でていきます。 沸騰したお湯の中に、湯量に対して1%の塩を入れてよく溶かします。 8. 沸騰したお湯の中にニョッキを入れ、浮き上がってくるまでボイルします。 9. 浮き上がってきたニョッキをすくい軽く水気をきってから、ソースの入っているすり鉢に入れ、ゴムベラを使用してソースとよく馴染ませます。 10. お皿に盛り付け、パルミジャーノチーズをふりかけ、バジルを飾って完成です。 もしご家庭にミキサーやブレンダーがなくても、すり鉢があれば作ることができる簡単なレシピになっています。ハンドミキサーやブレンダーを使用すると、バジリコが焼けて苦みが出ます。今回のレシピではソースを全く火にかけていないのが特徴ですので、バジルのふんわりとした香りを活かす作り方にこだわってみてください。 また調理に要する時間も非常に短くて済みますので、手軽に美味しいニョッキをお楽しみいただけます。ブオナペティート! https://www.sanpellegrino.com/ すべてのレシピは、僕のホームページでご覧いただけます。 https://salvatorecuomo.net/

ジェラートシェケラト(アクアパンナで作れるCaffe’フォーム)レシピ

今回のメニューは「ジェラートシェケラート」です。空気のように軽いコーヒーのフォームとアイスクリームが口の中で混ざり合う、暑い夏にぴったりのデザートです。 シェケラートとは一般的に、シェーカーに砂糖と氷を入れ、そこに淹れたての熱いエスプレッソ入れ、良く振って飲むものです。 それを今回はジェラートとあわせてみました。このシェケラートをつくる時のコツは、よく冷えたアクアパンナを使用することです。 材料 – 5人分: アクアパンナ 205cc 生クリーム                  200cc 粉糖                        155g インスタントコーヒーの粉           5杯分 ココアパウダー              5g Mascarpone Fior di Maso ラッテベースのジェラート 550g ジェラートシェケラートのつくりかた: 粉糖とインスタントコーヒーの粉、ココアパウダー4gをミキサーに入れ、よく混ぜます ミキサーを低速で回しながら、アクアパンナをゆっくりと注ぎます 注ぎきったらミキサーの回転速度を上げ、3-4分まわします そのまま角が立って色が白っぽく変わるまでミキサーを回します コーヒーフォームの完成です カップにアイスクリームを入れ、カップとアイスクリームの隙間にコーヒーフォームを入れます ホイップクリームを上に乗せ、グラスの縁に合わせて表面をならします 上から茶こしを使用してココアパウダーをふりかけて完成です コーヒーの苦みとジェラートの甘さでバランスのとれた一品です。軽やかな味わいのサンペレグリノのアクアパンナが引き立てます。インスタントコーヒーを使用したのは、どこのご家庭にもあり、気軽に楽しんでもらえると考えたからです。夏に向かってどんどん暑くなってきているので、昼でも夜でもデザートとしてでも、ぜひ作ってみてください! すべてのレシピは、僕のホームページでご覧いただけます。 Mascarpone Cheese http://www.fiordimaso.it

本日のレシピ:シャラティエッリ・ヴォンゴレマッキアート

今回のメニューは「岩海苔と、サンペレグリノの炭酸水入りシャラティエッリ・ヴォンゴレマッキアート」です。僕の故郷イタリアのナポリに伝わる、伝統的なパスタです。タリオリーニを短くしたような形でうどんに似ており、麺に厚みがあり十分な食べ応えがあります。 シャラティエッリの名前は、ナポリ語の2つの単語、「scialare」(楽しむ)と「tiella」(フライパン)に由来しています。作り手の想いを代弁するかのように、楽しく、美味しく召し上がっていただきたいという想いから、この名前がつけられたのではないかと想像が膨らみます。生地の作り方はとても簡単で、伝統的にこのパスタは手練りが基本です。これは、麺の表面に特徴的なざらつきを与えるプロセスであり、そのおかげでソースがよく絡みます。旬のアサリと岩海苔を使用してシーフードベースに仕上げ、サンペレグリノの炭酸水とアクアパンナに含まれるミネラルでうまみを引き立たせました。 皆さんもぜひ、作ってみてください。 材料 – 4人分: シャラティエッリ サンペレグリノの炭酸水80cc セモリナ粉100g 強力粉120g (20gr.打ち小) 卵の黄身1個 エクストラバージンオリーブオイル 大さじ½ 水で戻した岩海苔20g シャラティエッリのつくりかた: 1. 岩のりをみじん切りにして、水でもどし、水気を切っておきます 2. 大きめのボールの中で、セモリナ粉と強力粉を混ぜ合わせ、サンペレグリノの炭酸水を入れます 3. 卵の黄身を加えて手で少し練り、エクストラバージンオリーブオイルと、岩海苔を加えます 4. そのまま5-6分間手でよく練り、ボールに入れてラップをかけ、冷蔵庫で1時間寝かせます 5. 強力粉20gをまぶした清潔な台の上に生地を置き、生地を縦半分に分割し、麺棒で広げます生地の厚みは3mmに揃えます 6. 伸ばした生地に、よく打ち粉をして、端から巻いていきます 7. 3cmの幅で、蕎麦を打つように生地を切っていき、最後に打ち粉をしてよくほぐします。 岩海苔とサンペレグリノの炭酸水入りシャラティエッリ・ヴォンゴレマッキアート 材料 – 4人分: アクアパンナ100cc (Mineral Water) 岩海苔入りのシャラティエッリ300g あさり500g ガーリック2片 パセリ大さじ1 (微塵切り) エクストラバージンオリーブオイル50cc 白ワイン100cc 鷹の爪1本 ミニトマト7-8個 パスタを茹でる用 アクアパンナ3リットル(Mineral Water) あらじお30g つくりかた: パセリをみじん切りにしておきます エクストラバージンオリーブオイル25ccとにんにく、鷹の爪をフライパンに入れ、にんにくがきつね色になるまで弱火で炒めます アサリを入れてから白ワインを入れ、アクアパンナを注ぎ、中火で炒めます 白ワインが沸騰しアサリの口が開いたものから取り出していきます水分が全て蒸発しないように注意してください 半分にカットしたミニトマトを入れて中火で炒めます パセリのみじん切りを入れてエクストラバージンオリーブオイルを10ccいれます…

BRESAOLA WITH SAN PELLEGRINO WATER – AVOCADO MAYONNAISE AND BURRATA

No matter what time of the year it is, I always enjoy starting a meal with a decadent platter of cured meats, cheeses, olives, and other finger foods served as antipasti in Italy.  The undying dedication and efforts applied by the skilled artisans in creating these cured delicacies make me appreciate every single slice.  This…